口唇ヘルペス

口唇ヘルペスを早く治す方法を教えて

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私と口唇ヘルペス

 

幼い頃からよく「口唇ヘルペス」を発症してきました。口唇ヘルペスが別名「風邪の華」と言われる通り、風邪が治った後は必ずと言って良い程、唇やその周囲に小さな水ぶくれができました。 大人になってからは、睡眠不足で疲労が溜まったり、飲み会続きで胃が少しもたれたりしただけでも発症するようになりました。

 

しかし、そうして頻繁に発症する割には、治るのに毎回時間が掛かるので、治療期間も入れるとほぼ1年中口唇ヘルペスと付き合っていたと言っても過言ではありません。

 

それに加え、水ぶくれが唇にできると見た目的にも気になってしまうので、口唇ヘルペスに素早く対処する方法はないかとずっと探し求めていました。

 

私の口唇ヘルペスを早く治す対処法はこれです

 

では、私が数年前に出会ってからずっとお世話になっている、「口唇ヘルペス」への素早い対処方法について説明します。

 

その対処方法とは、「コンピード口唇ヘルペスパッチ」です。 これは簡単に言えば、唇の患部の上から貼る透明なパッチで、傷口を乾燥から守ることで患部を早く治してくれます。 最初は「透明でも唇に何かを貼るなんて目立ってしまうのでは」と、とても不安でしたが、実際に貼ってみると注意深く間近で見ない限り自分でも分かりませんでした。

 

そのため、見た目からの第一印象が大切な面接の時は、本当に助かりました。 また、パッチの上から口紅などを塗っても患部をしっかり守ってくれるため、デートの際にも何の気兼ねなくお洒落をすることもできます。 「コンピード口唇ヘルペスパッチ」はいざという時には大変役立ちます。

 

しかし、年齢と共に身体の治癒力が衰えていくことも考え、最近は予防に力を入れています。

 

今は口唇ヘルペスの発症を抑えるアミノ酸「リシン」のサプリメント「リシン+プラス」を服用しています。その甲斐もあり、これを服用し始めてからは、ちょっとした疲れや睡眠不足では口唇ヘルペスを発症しなくなりました。 リシンには、口唇ヘルペスの発症時には治癒を早める効果もあります。私の場合は、風邪の後に口唇ヘルペスが発症しても症状自体は軽く、短期間で治るようになりました。

 

口唇ヘルペスを早く治すためには正しい理解が必要

 

「口唇ヘルペス」は、ごくありふれた皮膚の感染症であるにもかかわらず、正しく理解されていない場合も多いそうです。 私は、幼い頃からこの口唇ヘルペスに悩まされた身でありながら、その発症や治療における正しいメカニズムを知ったのは、大人になってしばらくしてからです。

 

そして、口唇ヘルペスを早く治すためには、正しい理解が必要不可欠であることも知りました。 口唇ヘルペスは特別な病気ではありません。 なぜなら、原因となる「単純ヘルペスウィルス」は、成人の約7割は普通に感染しているからです。

 

ただし、その単純ヘルペスウィルスに感染していても、口唇ヘルペスを発症する人としない人とで分かれます。 では、なぜ同じウィルスを持っているのに、発症する人としない人がいるのでしょうか。 それは、単純ヘルペスウィルス自体は、通常なら免疫によって排除または抑制されてしまうくらい弱いウィルスであるからです。 つまり、疲労や病気で免疫が落ちている人の場合のみ、口唇ヘルペスウィルスを駆逐し切れずに再発を繰り返すことになるのです。

 

口唇ヘルペスの治療に有効なのは、「リシン」というアミノ酸です。 これは体内においても一定量存在するアミノ酸で、口唇ヘルペスの発生率を減らし、発症時には治療のスピードを速める効果を持ちます。

 

ただし、口唇ヘルペスの発症と成長を促進する効果を持つアミノ酸「アルギニン酸」も体内に存在します。このため、口唇ヘルペスの発症を抑えるには「アルギニン酸」よりも多くの「リシン」を摂取する必要があります。

 

リシンは食物に含まれる成分ですが食事だけで摂取するには限界がありあます。その為、サプリメントでリシンを十分に摂取することが口唇ヘルペスの発症を抑えることになります。

リシンプラス