口唇ヘルペスに感染

口唇ヘルペスを早く治す方法を教えて

MENU

口唇ヘルペスに感染したときに注意すること

 

病気には人にうつる物とうつらない物があります。身近な病気で例えると、風邪やインフルエンザは人から人にうつりますが、ガンや生活病などはうつりません。学校や家族で風邪の人がいるとうつる可能性があるのでマスクをしたり学校を休むといった対処をとると思いますが、口唇ヘルペスも人へうつる病気なので感染したら注意しなければうつしてしまう危険があります。

 

特に多いのが家族の中で起こりやすい接触感染です。ヘルペスウイルスが発症して水ぶくれになっている時が一番ウイルスの多い状態になっています。口唇ヘルペスを発症している時には極力患部に触れてはいけません。水ぶくれができていると気になって触ってしまいがちです。

 

水ぶくれが破れると悪化するだけでなく感染率が高くなってしまうため気を付けましょう。もし何かの拍子に触れてしまったときには速やかに手を洗うことを心がけましょう。また、口唇ヘルペスがの人が使ったタオルや食器類の共用もNGです。使ったあとはしっかり洗浄するようにしましょう。

 

口唇ヘルペスの原因になる単純ヘルペスウイルスは母子感染する病気です。妊娠中は感染することはありませんが、出産時に通る子宮頸部や性器にヘルペスを発症しているとうつる可能性があります。最悪な場合、感染してしまった赤ちゃんは脳炎を起こしたり死んでしまうこともあります。性器ヘルペスも口唇ヘルペスと同じようにヘルペスウイルスにより発症します。妊娠中は特に注意するようにしましょう。

リシンプラス