口唇ヘルペス 重症化

口唇ヘルペスを早く治す方法を教えて

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口唇ヘルペスで重症化にならないための心得

 

口唇ヘルペスは接触感染や飛まつ感染で容易に感染するのが特徴。感染しても必ず症状が現れないというのも特徴の一つです。主に幼少期に感染することが多いとされていたものの、現在は免疫力の低下によって、症状が表面化することがあります。

 

幼児期の感染であれば症状が見られない可能性が高い口唇ヘルペス。しかし、大人になってからでは重症化することも少なくありません。症状は前駆期、初期、中期、後期に分かれます。口唇ヘルペスは症状が表立って見える前に、ピリピリした感じがあったり、皮膚に違和感があるのも特徴です。

 

初期の症状としては、違和感と共に赤い腫れが見られるようになります。つまり、ウイルスが増殖している時期なのです。目に見えてきたということは、早期に対策を練るチャンスでもあります。重症化する前に治療を始めることも、口唇ヘルペスの対策としては重要です。

 

中期に至ってしまうと水疱ができ、それが破れてしまうとウイルスが広がるリスクが大きくなってしまいます。清潔にすることで、被害を最小限にすることも可能です。

 

後期は水泡がかさぶたとなり、あとは治るだけの常態となります。できるだけ2週間ほどのサイクルではあるものの、初期の段階で治療に当たることが、重症化を避けるための手段となるのです。

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